音楽

【MIYAVI】祖父母と父親が韓国人で雅はハーフ?母の教えが凄い?

TV番組『サンデー・ジャポン』にギタリスト・MIYAVIさん(37歳)が初出演!


世界を股に掛け活躍する、MIYAVIさんの冷静なコメントが話題でした。

MIYAVIさんの祖父母・父親は韓国人で、MIYAVIさんはハーフだと言われています。

またMIYAVIさんの母親である、石原裕子さんの教育方針がカッコイイと言われています。

MIYAVIさんの両親について調査してみました。





【MIYAVI】祖父母と父親が韓国人で雅はハーフ?

MIYAVIMIYAVI(アーティスト・ギタリスト)

MIYAVIさんは、韓国人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフ

MIYAVIさんの父親は、もともと韓国籍でしたが、帰化し日本の国籍を取得しました。

MIYAVIさんは生まれも育ちも日本で、国籍は日本です。

MIYAVI背中に入ったタトゥー「李」

MIYAVIさんの本名は、石原貴雅さん。

全身に入ったタトゥーが有名ですよね。

背中に大きく入った文字「李」は、父方の姓「李」から。

  • 父親のことは嫌いだったが、自分が父親となり父の存在を「肯定」できた
  • 歴史に感謝と敬意

つまり、自分のルーツである「韓国の血」に、感謝と敬意を示しているということですね。

MIYAVIさん、生き様がカッコイイですね!





【MIYAVI】『サンデー・ジャポン』でのコメントは?

MIYAVI

「僕自身、祖父母が韓国出身です」と言った上で、下記のコメント。

自分自身は日本で生まれて日本国籍で日本人として世界を回ってるんですけど、ミュージシャンとして韓国によく行くんですね。韓国にもファンの人がいるけど、みんな日本のこと大好きですし、日本の子たちも韓国の文化を好きな人もたくさんいる

 個人的にお互い政府も含めて、理解する姿勢をもっと持って、大きな視野を持ってアジアの同胞として、新しい日韓関係を築いて欲しいなと強く思いますね(出典:スポーツ報知)

MIYAVIさんの発信で、少しでも状況が好転すると良いですね、、。





【MIYAVI】母親の教えが凄い?

MIYAVI・石原裕子MIYAVI&母・石原裕子

MIYAVIさんの母親である、石原裕子さん

石原裕子さんは、『ブルガリジャパン』が主催するイベント「ブルガリアウローラアワード」に出席。

輝く女性たちを祝するのが趣旨だという会で、2018年冬に受賞したお母さん。

MIYAVIさんからの強い推薦で、石原裕子さんがMIYAVIさんと対談をしました。

ピアノ音楽が流れ、親子の話を始める2人を見ると、ちょっとウルウルしそうになります。。





MIYAVIが母親から学んだことは?

MIYAVIMIYAVI(アーティスト・ギタリスト)

MIYAVIさんが最も尊敬する女性、それはお母さん。

家庭でも社会でも男性と女性がもっと同じ土俵に立てれば、争いの少ない世界になるんじゃないかと思います。
だからこそ女性にもっと活躍してほしい。(出典:ブルガリジャパン)
全世界のお母さんに捧げる意味で、コメントしたMIYAVIさん。
若いころは正直、親が有名でも、お金持ちでもなく、英語や音楽の教育も与えられなかったことに「どうして自分は何も与えられていないんだ」と理不尽に感じていた時期もありました
MIYAVI
でも今、母から与えられたことはまさに「自分の手に入れたいもの、自分の学びたいものは、自分でつかんでこそ、意味のあるもの」ということだと、強く思います。

MIYAVIさんもカッコイイですが、お母さんの教えもめちゃめちゃ格好良いです。





【MIYAVI母親】石原裕子さんの教えとは?

石原裕子MIYAVI母・石原裕子

MIYAVIさんは、17歳で大阪の実家を飛び出しました。

怪我をしてサッカーをやめて、ある日2階の部屋からギターの音が聞こえてきて、1週間でメロディが聞こえてくるようになった。それから通っていた進学校をやめると言い出して……。思い返せばいろいろありましたね。

MIYAVI&母・石原裕子

息子が家を出て行ったとき、本当は引き止めたい気持ちでいっぱいでした。でも愛している子どもの思いを止めることは親のエゴ。やりたいようにやりなさい、と思いながらも毎日泣いていました。

「愛する人を縛らないこと。それも親の大切な愛です」。

母の深い愛、、なんかだか泣けてきちゃいますね・・・。





まとめ

MIYAVIさんの祖父母や両親についてまとめてきました。

韓国問題が騒がれるなか、MIYAVIさんが架け橋になれる可能性もありますよね。

MIYAVIさんは、これから活躍する場所が広がるかも知れません。

音楽はもちろん大好きなので、今後のさらなる活躍を祈りたいと思います!

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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