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八千草薫が死去した理由はガンの転移と噂に!いつから闘病中だった?

女優の八千草薫さんが死去したと報道がありました。


八千草薫さんは享年88歳でしたが、死因の詳細は明かされていないようです。

2018年1月に膵臓がんの手術を受けられていましたが、その後もガンの転移などで闘病されていました。

八千草薫さんはいつから闘病されていたのでしょうか。





八千草薫が死去した理由はガンの転移と噂に!

八千草薫八千草薫(享年88歳)

2019年10月28日、女優・八千草薫さんが死去されたことが分かりました。

享年88歳でした。

八千草薫(やちぐさ・かおる、本名谷口瞳=たにぐち・ひとみ)さんが死去したことが28日、分かった。88歳。大阪府出身。死因など詳細については明らかになっていない。昭和を代表する名女優が1人、令和が始まった年に静かに逝った。

引用:Sponichi Annex

八千草薫が死去した理由は?

八千草薫(2019年7月文春オンライン)八千草薫(2019年7月文春オンライン)

八千草薫さんは、自身の公式サイトで以下を公表されていました。

  • 2018年1月:膵臓(すいぞう)ガンの手術を受けた
  • 2019年:肝臓(かんぞう)にもガンが見つかり、闘病中であることを公表していた

つまり、ガンの転移によって亡くなられた恐れが非常に高いと思われます。

しかし、八千草薫さんは死因を「非公表」としています。





八千草薫はいつから闘病中だった?

八千草薫(享年88歳)八千草薫(2019年7月文春オンライン)

2019年10月に死去されるまで、療養生活を送られていた八千草薫さん。

つまり、八千草薫さんは2017年12月頃から2年半程の闘病生活を送っていたということです。

  • 2017年末、膵臓がんが見つかった
  • 2018年1月、膵臓がんの手術を受けた

術後は良好だった八千草薫さんは、ドラマ収録や舞台『黄昏』の主演も務めました。

しかし、2019年に入り、ガンが転移していることが発覚しました。

八千草薫
  • 2019年春、肝臓がんが見つかった
  • 2019年2月、ドラマ『やすらぎの刻〜道』の主演を降板、休業して治療に専念
  • 2019年5月、理事を務める日本生態系協会のイベントに出席
    ※ガンを発表後、初めて公の場に登場した





八千草薫さんがインタビューで語ったこと

八千草薫八千草薫

八千草薫さんは、文藝春秋のインタビューで「くよくよ悩んでも仕方ない」と前向きに答え、闘病生活に向き合われていました。

今の私は80歳を超えていて、この先そんなに長く生きる年齢ではない。寿命がすぐそこに見えているという事実が、私を冷静にさせました。それに、くよくよ悩んだからといって病気は治りません。『まぁ、病気になってしまったものは、しょうがないな』そう思って、日々をしっかりと、精一杯生きていくしかないのだと思います。決して強がりを言っているのではありませんよ(笑)

八千草薫のプロフィール

八千草薫八千草薫(芸名)
  • 本名:谷口 瞳(たにぐち ひとみ)
  • 旧姓:松田 瞳(まつだ ひとみ)
  • 生年月日:1931年1月6日
  • 没年月日:2019年10月28日(88歳没)
  • 出身:大阪府
  • 活動期間:1947年 –
  • 配偶者:谷口千吉(1957年 – 2007年)死別
  • 事務所:柊企画





八千草薫に対するネットの反応





まとめ

八千草薫のご逝去に関する情報をお届けしました。

日本を代表する名女優・八千草薫さんのご冥福をお祈りします。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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