事件

【桜を見る会】どうでも良い・うんざりの声も!野党はいつまで追求するの?

連日ニュースを賑わせている「桜を見る会」。

すでに、ネット上では「どうでもいい」「もううんざり」「いつまで追求するのか」という声が多発しているようです。

「桜を見る会」の批判ではなく、他のことに目を向けようという意見についてもお届けしていきます!





【桜を見る会】どうでも良い?うんざりの声も!

桜を見る会 連日、報道が続く「桜を見る会」

税金の無駄遣いだとか、反社の招待、招待基準の不透明さ、招待名簿の廃棄などの批判が止むことがありません。

むしろ、日を追うごとに内閣府の「ボロ」を暴こうとする報道が続きます。

桜を見る会報道の出始めの頃は、議論に熱くなる視聴者も多かったようですが、最近では、もはや「どうでもいい、もううんざり」という声で充満しています。

桜を見る会のどこが問題なんだろうね。正直どうでもいい。黒だろうが白だろうが心底どうでもいい。もっと大事な法案あるしそれを議論してほしい。いつまで野党は足の引っ張りあいをするつもりなんだろうか?

桜を見る会とか渋谷ハロウィンの警備とか超絶どうでもいいことにお金使ってないでもっと大事なとこに使って欲しい。競技場だけじゃなくて病気の子供とか施設とか?
ていうか政治家の給料を下げればいい話。
って中学生に言われてる日本はだいぶ末期な気がする。
(((個人の意見です…

「桜を見る会追求本部」!?
くっだらな。他にやることあんだろ。

こんなくだらないことに本気だすくせに、気に入らない法案の決議に出席しないとかアホすぎる。だから野党はいつまでも野党なんだよ。アホくさ。





桜を見る会に対するネットの反応





【桜を見る会】野党はいつまで追求するの?

桜を見る会与党は「逃げ切った」と言われていますが、「桜を見る会」の追求は、一体いつまで続くのでしょうか。

「国民の皆さまから批判があることは十分、承知している」「これまでの運用を反省し、全般的に見直していく」…。この日(12月2日)、首相は踏み込みを極力避け、のらりくらりとした答弁に徹した。

引用:西日本新聞

これまでの姿勢を見ていると、内閣府(与党)が全面的に「自らの非を認めて謝罪する」ことはないと思われます。

とはいえ、「あったことをなかったコトにしている」わけなので、「桜を見る会・追求本部」による捜査はしばらく続くでしょう。

高橋洋一経済学者・髙橋 洋一氏(嘉悦大学教授)は、「桜を見る会」に改めるべき点はあるが、税金の無駄遣いと一概に断定できる金額ではないと述べています。

「確かに、改めるべき点はあるが」

実は筆者は「桜を見る会」に参加したことがないが、参加者に聞くと、食べ物などのお土産が出るという。しかし、費用はせいぜい1000円程度だろう。

今年は、1・8万人が参加し、予算は総額5500万円という。一人当たり3000円程度だ。予算の多くは警備や会場費用に当てられるので、お土産代1000円というのは社会的儀礼の範囲だ。地元の後援会の人を招いたというが、交通費はそれぞれが負担すれば法的な問題はない。

筆者のように数字ばかり見る人間にとって、5500万円の予算を野党が一斉に「税金の無駄遣い」と非難するのは、会計の重要性原則からみれば的外れだ。

量的には、国家予算100兆円の僅か0.00005%にすぎない。この程度の金額は、先日森ゆうこ議員が国会での質問通告を遅れさせ、霞が関官僚が残業せざるを得なくなったために被った1日の無駄金と同じだ。質問通告の時間厳守を維新の会のようにルール化すれば、国会会期が150日とすると、こちらのほうが100倍以上も有益だ。

引用:現代ビジネス

たしかに、「桜を見る会」には改めるべき点はあります。

しかし、そこだけに一点集中するのではなく、政治家の働き方による「残業代カット」等、別の視点で「税金の無駄遣い」がないかを考えることも重要なのではないかという高橋洋一氏の意見です。

「桜を見る会」の騒動で、政治について考えるきっかけとなった方もいるのではないでしょうか。





まとめ

桜を見る会に関する、世間の声をまとめてお届けしました。

真偽の追求を続けることに賛否両論ありますが、謎は未だに多いですね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

【関連記事】