お詫び

この度は、私の夫であるキム・ジョンヒのとった行動が私達夫婦に関わって頂いた全ての皆様に、多大なるご迷惑をおかけしました事を心より謝罪します。

本当に申し訳ありませんでした。

そして、私が夫の発言の現場に居合わせねばならないような状況を作り出してしまったことに対しても、深く反省しております。

既に一部報道がなされておりますとおり、今回の夫の発言は、私が知人の男性と身体を密着させ飲酒していたことを夫が疑い、そのことで夫がお相手の方を責めた結果、なされたものでした。

そのため、私は夫に対する後ろめたさや夫の怒りに対する恐怖などの想いから、発言の現場に居合わせた際、何もできませんでした。

ですが、お相手の方のことを考えますと、私としてはその場で何か行動しなければならなかったと思います。

お相手の方に対しても、まずはこの場をお借りしてお詫びを申し上げます。

本当に申し訳ありませんでした。

言い訳になってしまうのですが、私はその場に居合わせていた際、前述の感情などにより、当時私は大変混乱しており、夫がお相手の方にお金を請求したことについては全く認識しておらず、後日、夫から当日及びそれ以前の飲食代の請求をしたと知らされました。

また、この2ヶ月間、私は誰とも会うこともなく、連絡を取ることもありませんでしたが、その事で皆様に余計な心配を掛けたくない、という一心で、事実と異なるインスタグラムを上げてしまっておりました。この結果、皆様に不快な思いをさせてしまったことに対しても、心よりお詫び申し上げます。

今後の夫婦間のことですが、今回の件により、夫婦の形が少しずつ変わってきています。

今回の件は、今後の事を考える一つのきっかけと思います。

これから、私自身、今回のことを深く反省しながら生活し、まずは母として息子のことを一番に考え、守っていきたいと思っています。

重ねて、この度は皆様に対し、ご迷惑、ご心配をお掛けし、本当に申し訳ありませんでした。

令和元年10月5日

道端アンジェリカ