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【名古屋コロナ感染者】病院はどこ?60代男性の感染ルートは医者か!



愛知県名古屋市の60代男性が、ハワイ旅行から帰宅後にコロナウイルスに感染していることが分かったと報道されていますね。

60代男性が入院した病院は、どこなのでしょうか?

また、60代男性の感染ルートが気になります!





【名古屋コロナ感染者】病院はどこ?

名古屋市で、日本人男性がコロナウィルスに感染したと話題になっていますね。

名古屋市は14日、市内在住の60代無職の日本人男性の感染を確認したと発表した。

東海3県での日本人の感染確認は初めて。男性は入院中で、発熱やせきが続いているという。

男性は米国ハワイ州に妻と2人で旅行中の今月3日にかぜの症状を訴え、7日に帰国。
8日に熱が39度まで上昇したため、市内の医療機関を受診した。

引用:中日新聞

60代男性が、入院している病院は現状では公開されていません

しかし、愛知県内の病院は、2箇所に絞られると思われます。

  1. 常滑市市民病院
  2. 名古屋市第二赤十字病院
感染症指定医療機関感染症指定医療機関

愛知県内には、一類感染症、二類感染症をどちらにも対応している病院は2箇所のみ。

常滑市市民病院常滑市市民病院

常滑市市民病院は、中部国際空港の近くにあります!

名古屋市第二赤十字病院(通称:日赤病院)名古屋市第二赤十字病院(通称:日赤病院)

名古屋市第二赤十字病院は、名古屋市昭和区にあります!





【名古屋コロナ感染者】60代男性の感染ルートは医者か!

60代男性について、分かっていることは以下です。

  • 2週間以内の中国への渡航歴はなし
  • 米国ハワイ州に妻と2人で旅行中にかぜの症状を訴え、7日に帰国
  • 肺炎患者との接触もしていない
  • 帰国後は自宅と病院を往復した以外には外出していない

市保健センターの妻への聞き取りでは、男性は帰国便の機内や医療機関への移動中はマスクを着用していたが屋内では着用していなかった。市は家族や男性を診察した医師ら濃厚接触者の健康観察を続ける。

引用:中日新聞

ということは、病院内で感染した可能性が非常に高いということになります。

つまり、愛知県内の病院に注意する必要があるかもしれません。





名古屋60代男性に対するネットの反応





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