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【新型肺炎コロナウィルス】愛知県の病院はどこ?名古屋第二赤十字病院か!



武漢在住の40代男女2名が来日し、新型肺炎の感染が発覚したと報道されています。

2020年1月26日、40代の男性は、愛知県内の医療機関を受診して肺炎の診断を受け、現在、入院しているとのことです。

一体どこの病院なのでしょうか。





【新型肺炎コロナウィルス】愛知県の病院はどこ?

武漢在住の40代男性が、愛知県内の医療機関を受診し肺炎の診断を受け、現在、入院していると報道されています。

いずれも武漢に住み日本を訪れた、40代の男女2人も新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。

このうち男性は今月20日に来日したあと26日に愛知県内の医療機関を受診して肺炎の診断を受け、現在、入院しているということです。

また女性は今月21日に来日して22日から北海道を観光していましたが、27日、北海道の医療機関で肺炎の診断を受けて入院したということです。

国内で確認された感染者は7人となりました。

引用:NHKニュース(2020年1月28日 20時43分)

愛知県内の病院は、2箇所に絞られると思われます。

感染症指定医療機関感染症指定医療機関

愛知県内には、一類感染症、二類感染症をどちらにも対応している病院は2箇所のみ。

  1. 常滑市市民病院
  2. 名古屋市第二赤十字病院

報道において、「男性がどこの病院に入院しているか」は正式には発表されていません。





【新型肺炎コロナウィルス】名古屋第二赤十字病院か!

名古屋市第二赤十字病院(通称:日赤病院)名古屋市第二赤十字病院(通称:日赤病院)

名古屋市第二赤十字病院は、愛知県内でもかなり大きい病院で、第一種感染症指定医療機関。

  • 住所:〒466-8650 愛知県名古屋市昭和区妙見町2−9
  • 時間:24 時間営業
  • 電話: 052-832-1121
  • 許可病床数: 812床 一般病床:810床; 感染症病床:2床
  • 職員数: 1870

新型肺炎は「第2種感染症」の項目に、記載されています。

第二種感染症指定医療機関は、愛知県内に204箇所の病院があります。

しかし、病気の拡大度合いや危険性から考えると、第一種感染症指定医療機関に患者さんが来られた可能性が高いかもしれません。

感染症指定医療機関の詳細はこちら!





新型肺炎に対するネットの反応