ランニング

デレセ(拓殖大主将)のシューズは?性格やインタビュー、進路が気になる!

第30回出雲駅伝2018で、3区の区間賞になったワークナー・デレセ・タソ選手(23歳)が半端ないと話題になっています!


3区(8.5 km)を25分17秒で走りきり、区間賞1位に見事輝きました!

おめでとうございます!!

そんな驚異的なデレセ選手の身長や体重、シューズが気になりますよね!

性格や国籍も含めて早速調査してみました!





デレセ(拓殖大主将)のシューズは?

6.1キロ 4位でたすきを受けた拓殖大のワークナー・デレセ選手が猛追しました!

3位と2位の2人を抜いたという驚異的な走力!

時速に換算すると、20.4km!!

めちゃめちゃ早いですよね・・・!

彼はその能力と人柄を買われ、外国人留学生として異例とも言える主将に大抜擢された選手。

プロフィール

  • 名前:ワークナー・デレセ・タソ
  • 生年月日:1995年07月23日(23歳)
  • 身長・体重:168cm/51kg
  • 所属:拓殖大学国際学部 在学中
  • 出身地:エチオピア・アディスアベバ
    ※エチオピアの気候
    標高2300m~2500mと高く、平均気温は16℃と低め。
    湿度も低く、過ごしやすい場所だそうです。
    夜は寒いのですが、年間を通して過ごしやすい国。
  • 自己ベスト記録:
    10,000m:28分19秒16
    5000m:13分55秒72
  • 箱根駅伝:3年連続2区を走った。
    1年11位→2年2位→3年5位。

デレセ選手の着用しているシューズも気になりますね!

見えますかね・・・?

拡大すると、ニューバランスの「HANZO」というシューズということが分かります!

こちらです!

ニューバランス社史上、最も軽くて最も反発力のあるシューズということです。

デレセ選手が履いているとなれば、きっと陸上部活生の間で話題になるでしょうね!!





デレセ・タソ(拓殖大学主将)の性格やインタビュー、進路が気になる!

写真右の岡田監督よると、

きつい練習では常に集団の先頭を引っ張り、時にはさりげなく集団の後方に下がって苦しそうな選手を励ましていた。練習を頑張った選手にドーナツをおごったりすることもあったね。チームワークというものを最も理解している男です。(スポーツ報知)

外国人留学生として異例とも言える主将に抜擢されたデレセ選手に、岡田監督が厚い信頼を寄せていることがよく分かりますよね!

  • 勉強熱心
  • 素直。
  • 納豆が大好きで、1日3食は食べる。
  • 夢は、卒業式に母(ファンダさん)を呼びたい(本人談)

「言葉の問題で私には主将は難しい」と一度は尻込みしたデレセ選手ですが、チームメート全員の温かく熱い拍手で覚悟を決めたそうです。

「言葉で伝えられない部分もあるが、その分ハートでチームを引っ張りたい」。

本人のお話や、周りの人からの引き立てを見ると、本当に性格が良いんだなぁということが分かりますよね!

背中や走りで、全てを表しているからこそ、皆が応援したくなるんでしょうね!

なんて素敵なんでしょうか。

出雲駅伝に向けたインタビュー

出雲駅伝後のインタビューについて

デレセ選手の進路は?

佐賀県の平松病院に内定しているそうですね!

社会人選手として、引き続き頑張って欲しいですね!!





まとめ

大学在学中の4年間に、日本語も習得し、陸上部で主将に抜擢されるほど監督やチームメイトから信頼の厚いデレセ選手。

他の企業も、きっと喉から手が出る程、欲しい人材であったことは間違いないでしょう!

2019年の箱根駅伝では、同じく2区で観衆をシビレさせるレースを見せてくれることを期待したいですね。

今後の活躍も心から祈っております!