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【画像まとめ】アナ雪2のステマ漫画家一覧!広告代理店は宣伝漫画の最大手?

映画「アナと雪の女王2」に、まさかのステマ疑惑が浮上し、世間で大きな話題になっています。

本案件を担当していたのは、なんと業界最大手の広告代理店とのこと!

ツイッターに漫画を投稿した、漫画家を一覧にしました。

また、漫画の画像や内容も気になりますので、見ていってみましょう。





アナ雪2にステマ疑惑!

アナ雪2まさかのウォルト・ディズニーで、さらに「アナと雪の女王2」という超大作で、ステマ疑惑が浮上…!

非常に衝撃的なニュースですよね。

事の経緯は以下です。

  • 12月3日夜
    「#アナ雪2と未知の旅へ」というタグに、上記のマンガ群が並んでいることから、一部のツイッターユーザーの間で不自然さが話題に。
  • 12月4日8時頃
    関連のツイートをまとめたTogetterを、わたとかさんが作成
  • 12月4日午前中
    Togetterのまとめ記事をきっかけに、該当マンガを投稿したアカウントで、次々に謝罪コメントが投稿される
  • 12月4日15時37分
    ITmedia NEWSがステマ疑惑について記事化
  • 12月4日17時16分
    上記記事がヤフートピックスに掲載
  • 12月4日19時17分
    ITmedia NEWSの取材にウォルト・ディズニー側が対応し、伝達ミスであることを説明したことが記事化

引用:ヤフーニュース





【画像まとめ】アナ雪2のステマ漫画家一覧!

アナ雪2ステマ疑惑の漫画家一覧引用:https://anige-labo.com/archives/40004

こちらのツイッターアカウントが、ステマ疑惑のある漫画を投稿した漫画家さんの一覧です。

「#アナ雪2と未知の旅へ」というタグをつけた漫画が一斉に投稿されたら、ファンが不審に思っちゃいますよね。

一例をご紹介します。

【画像】アナ雪2のステマ漫画

引用:@michiyukiaporo引用:@michiyukiaporo
引用:@michiyukiaporo引用:@michiyukiaporo
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アナ雪2ステマのおかしな点

7名のマンガ家による漫画に対して、全員「PR表記」が漏れていたことは、非常に不自然ですよね。

「PR表記を外す指示」がウォルト・ディズニーからあったのではないかという疑惑も拭えないようです。

しかし、ウォルト・ディズニー側の回答は下記の通り。

本来はPR表記を行う予定だったが、どこかでコミュニケーションミスがあり、抜け落ちてしまった。

ウォルト・ディズニーの本社がある米国においては、広告表記のない宣伝投稿はFTCのルールにより厳密に違法とされています。

引用:ヤフーニュース

いづれにせよ、漫画家さん達が責め立てられる状況にはなって欲しくないですね…。





【アナ雪2ステマ】広告代理店は宣伝漫画の最大手?

株式会社wwwaap(読み:ワープ,英表記:wwwaap inc.)株式会社wwwaap(読み:ワープ)

今回の案件を担当したのは、「株式会社ワープ」だったのではないかと噂されています。

ネットサービスの「Togetter」は、大変賑わっているようです。

※Togetterとは、Twitterのツイートを集めて公開できるウェブサービス。

Togetterで、「株式会社ワープ」だと推測されている理由は、以下3点です。

  • 理由1 株式会社wwwaapはツイッター宣伝漫画の最大手
  • 理由2 今回のステマ広告を描いた漫画家がwwwaapに多数在籍
  • 理由3 「PR漫画」がトレンド入りし、話題になったのに、一切話題に触れないやしろあずき

引用:https://togetter.com/li/1439025





アナ雪2のステマ騒動に対するネットの反応