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【としまえん】閉園理由はプール事故の影響か?!経営難で赤字の噂も!



東京都練馬区の遊園地「としまえん」が閉園すると、報道がありました。

閉園理由については報道がありませんでしたが、なぜ閉園するのでしょうか。

プール事故や経営難という噂もありますので、情報を見ていってみましょう。





【としまえん】閉園はいつ?

としまえん水と緑の遊園地「としまえん」

90年の歴史を持つ「としまえん」が、無くなるのは寂しいですね。

としまえんの閉園時期については、正式な発表はされていません。

としまえん

しかし、2020年の春にワーナーとの交渉が固まるとのことですので、2020年秋~冬辺りに閉園すると思われます。

東京・練馬にある遊園地「としまえん」が閉園し、その跡地に「ハリー・ポッター」のテーマパークがオープンする方向で交渉が進んでいることがわかった。

関係者によると、長い歴史をもつ都市型遊園地「としまえん」はアトラクションやプールを段階的に閉鎖した上で、最終的には閉園する。

跡地はアメリカの大手映画会社ワーナー・ブラザースが「ハリー・ポッター」のスタジオ型のテーマパークを2023年の春にオープンさせる見通しという。

「としまえん」の敷地は今、西武グループが所有しているが、その一部は東京都が購入し、災害の際に避難場所としても使える公園に整備する方針。

西武とワーナーと東京都は協議を進め、ことし春にも正式に決定する見込み。

引用:ヤフーニュース





としまえんへのアクセス

〒176-0022 東京都練馬区向山3丁目25−1





【としまえん】閉園理由はプール事故の影響か?!

としまえんのプール2019年8月、としまえんのプールで女児が死亡するという事故が発生しました。

遊園地のプールに浮かぶ遊具の下で、女児(8)が発見され、その後に死亡が確認される事故が起きた。

遊んでいた遊具は「エア遊具」と呼ばれる。安全や管理に関する法律はないとされるが、近年、水上で広まる。安全が事業者任せになっている実態が浮かぶ。

女児が遊んでいたのは、水面に浮かべた大型遊具などがある子ども向けエリア「ふわふわウォーターランド」。プールは最も深いところで1・9メートル。

としまえんのプール

利用者全員にライフジャケットの着用を求めていて、女児も身につけていた。

警視庁は、遊具の下に潜り込んだ後、ライフジャケットの浮力で出られなくなり、おぼれた可能性があるとみて調べている。

事故を受け、今シーズンはこのエリアの営業を取りやめた。

引用:アサヒニュース(2019年8月26日)

このような水難事故が発生した背景も、閉園理由の1つになっている恐れがありそうです。

ただし、としまえん側が正式に発表したわけではありませんので、1つの推測として捉えて頂ければと思います。





【としまえん】閉園理由は経営難で赤字の噂も!

としまえんは遊園地を稼働させながら、夏には大きいプールが開園。

夏の代名詞とも言える、メジャーなプールです!

としまえんハイドロポリスウォータースライダーは大人気

としまえんのプールやウォータースライダーは、毎夏大盛況でした。

としまえんの決算公告としまえんの決算公告

しかし、2019年3月31日時点の「純利益」は、52万7000円!

かろうじて赤字ではないものの、かなり厳しい経営状態ということが伺えますね。

2018年度は、22万1000円の赤字でした。

閉園は、何年も前から検討されていたのだと思われます。





としまえん閉園に対するネットの反応