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【東京マラソン】日本人に参加料返金なし?中国人が参加料金免除の理由は?!(炎上)



2020年3月1日開催予定だった「東京マラソン」の一般参加が中止と速報が入ってきました。

日本在住ランナーに対しては、「参加料返金対応は無し」と発表されています。

しかし、中国在住ランナーに対しては、2021年大会の参加費が免除がされると発表されており、批判が殺到しています!

この対応の差は、一体何なんでしょうか。





【東京マラソン】日本人に参加料返金なし?(炎上)

東京マラソン財団は、2020年3月1日開催予定の「東京マラソン2020」をエリートおよび車いすエリートの部のみで行うことを発表しました。

一般ランナーは参加できない

今年は約3万8千人が参加予定だった。

日本国内からのマラソン参加料は1万6200円。

引用:日刊スポーツ

今回の措置は、以下です。

  • 参加予定の一般ランナー:来年の大会に出走を可能とした
  • 今年の参加料、チャリティー寄付金の返金はない
  • 来年の大会の参加料も別途支払いが必要となる
  • シグネチャーTシャツ購入者には、大会終了後に発送する

批判が殺到しているのは…中国在住ランナーと日本在住ランナーへの対応の差です。

  • 日本在住ランナー:2021年の出走権は保証
  • 中国在住ランナー:2021年の出走権は保証+2021年の参加費免除

2020年東京マラソン参加費については、中国在住であろうと日本在住であろうと、返金はされません。

しかし、2021年の大会参加費に関して、フェアーじゃない状況になっているということです。

中国在住の方に向けたメッセージ中国在住の方に向けたメッセージ

2020年東京マラソン出走予定の中国在住ランナーへ、大会事務局からのメッセージです。

この度、東京マラソン2021にエントリーする場合、参加料を免除することとしましたのでお知らせします。

日本在住ランナーは参加費が課されるのに、中国在住ランナーはなぜ参加費が免除されるのか、というところが論点ですね。

この差がある理由は、一体何なのでしょうか。





【東京マラソン】中国人に参加料返金の理由は?!(炎上)

中国に対して、媚を売っているのではないかという意見も浮上しています。

一体、どういった理由があるのでしょうか。

現在調査中の為、分かり次第、アップデートしていきます!





東京マラソン一般参加中止に対するネットの反応