サッカー

FC町田ゼルビアの名前変更に違和感と批判殺到!サポーターが可哀想との声も?

2019年10月12日、サッカーJ2リーグ所属の「FC町田ゼルビア」の名前が「FC町田トウキョウ」に変更されることが発表されました!


大手IT企業サイバーエージェント藤田晋社長が、サポーターズミーティングで今後のビジョンやリブランディングを説明しましたが、ファンからは批判が殺到

何の説明も無く突然の変更に、サポーターが可哀想との声もあるようです!

情報を見ていってみましょう。





FC町田ゼルビアが名前変更!

FC町田ゼルビア「FC町田トウキョウ」の新ロゴ

プロサッカーJ2リーグに所属するチーム「FC町田ゼルビア」が、「FC町田トウキョウ」へとチーム名を変更することを発表しました!

ファンへの打診ゼロで、突然「チーム名変更」がされたことにより、炎上!

下位リーグから順々に上がってきた、ファンの熱量が非常に高いチームだったからこそですね。





FC町田ゼルビアの名前変更に違和感と批判殺到!

FC町田ゼルビアFC町田ゼルビア・ロゴマーク変遷

1989年に、「FC町田ゼルビア」の前身が設立された、歴史のあるチームです。

2009年に、JFL(J3の下位リーグ)だったのが、2019年現在ではJ2に!

そんなストーリーのあるチームに対して、サイバーエージェントの藤田晋社長がメスを入れたのです。

サイバーエージェント・藤田晋社長サイバーエージェント・藤田晋社長

サポーターズミーティングを開催し、藤田晋社長が今後目指すビジョンやリブランディング戦略を説明しました。

その上で、新たなクラブ名を「FC町田トウキョウ」とすることを発表したのですが、名前変更に違和感があるとして、ファンからは批判が殺到しました。





チーム名変更に対するサポーターの声

ファンからの質疑応答の時間ファンからの質疑応答の時間

初っ端、サポーターの方からド直球意見が出ました。

チーム名が、正直クソダサいなと思います!

会場からは拍手喝采。

「町田は町田」というアイデンティティ!

  • 東京の一部という感覚でもないし、神奈川でもない。
  • 「ゼルビア」の名前を無くす理由が理解できない

論理じゃなくて、サッカーの応援は感情!

  • ストーリー性に魅力があり、「町田だからこそ」というのを感じていた
  • 親会社もない状態でJ2まで応援してきたファンの気持ちが置き去り

トウキョウをつける意味

  • トウキョウという名前が入っているからって、トウキョウに拡がっていくとは思えない
  • ヴェルディ川崎→ヴェルディ東京って、拡がってなかったですよね?





ロゴやマスコット変更について

旧→新入れ替え(エンブレム・キャラ)旧→新入れ替え(左上がゼルビー)

チーム名だけではなく、エンブレム・マスコットキャラクター・チームロゴも変更となるため、藤田晋社長は説明を補足しました。

  • ゼルビアは社名で残します「株式会社ゼルビア」
  • ゼルビーはスタジアムのマスコットとして残します
  • チームカラーは変えません
  • 本拠地町田からは出ていかない

藤田晋社長から説明がなされましたが、チーム名変更と同様にファンからの反発が発生。





FC町田ゼルビアの名前変更に対するネットの反応

FC町田トウキョウと、「地名が2つ並ぶこと」に違和感を示す声が続出しています!





FC町田ゼルビアのサポーターが可哀想との声も?

FC町田ゼルビアFC町田ゼルビア

2008年から2019年まで10年近く支えてきた根強いサポーターが、FC町田ゼルビアには沢山いました。

地域の子供たちにも「ゼルビア」で馴染みがあったと悲しがる意見も非常に多く、「サポーター達が可哀想」だという声も多数上がっています。





まとめ

FC町田ゼルビアからFC町田トウキョウへとチーム名変更がされた件について、ファンの見解をお伝えしました。

藤田晋社長のリブランディングやファンマーケティングの観点も、今後の成長を考える為には当然大事だと思います。

しかし、最も熱狂的なサポーターを大事にするための方法が他にもあったように思いますね。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。