サッカー

流経大柏の控えGK猪瀬康介がJリーグ内定の理由とは?涙の感動秘話が話題!

2019年1月14日高校サッカー決勝戦に進出した、流経大柏高校。


Jリーグに内定したゴールキーパー猪瀬康介選手が話題です!

1年生の松原選手に正GKの座を奪われている中、FC琉球に入団決定した理由は何だったのでしょうか?

涙の感動秘話がドラマチックすぎて、泣けてきたので、調査してみました!


流経大柏の控えGK猪瀬康介がJリーグ内定の理由とは?

猪瀬康介選手(184cm/76kg)

3年生の猪瀬康介(いのせこうすけ)選手は、1月9日にFC琉球加入内定が発表されましたね。おめでとうございます!

しかし、彼は高校サッカー選手権には、ほとんど出場していないのです。

なぜならば、1年生の松原颯汰(まつばらそうた)選手に正GKの座を奪われたからです。

松原颯太選手(179cm/72kg)

そんな猪瀬選手が、なぜFC琉球内定を勝ち取れたのでしょうか?

その理由とは・・・

彼の努力と人間性にありました。

彼はNumberのインタビューにて、

松原スゲーなという声には耳を塞ぎたくなる思いでした。」とコメント。

そんな悔しさをバネに、 先発出場できなくても毎試合最高の準備をし、貪欲に成長を目指した猪瀬選手。

「正GKの座を奪還」、「Jリーグ入団」という目標を達成するために、練習に打ち込み続けました。

結果、彼にFC琉球の練習会に参加できるチャンスが訪れました!

「ここで掴めなかったら、本当にサッカーを辞めよう」と懸けていた猪瀬選手。

彼以外にもGK2人が練習参加していましたが、最終日には琉球監督など関係者の前で無失点のプレーを見せ、見事に内定を勝ち取りました!


流経大柏の控えGK猪瀬康介の涙の感動秘話が話題!

彼が高卒でJリーグ入りにこだわったのは、家計的に親に迷惑をかけたくないから。

とはいえ、 一般企業への就職も彼の頭にはよぎったようです。

そんな自分の「諦め」に気づいた時、改めて「サッカーで生きていきたいという強い思い」が蘇り、練習への身が入るようになったとのこと。

そして、 猪瀬選手は松原選手を全力でサポートするようになりました。

選手権予選以降は、彼に真っ先に声を掛けるようになったとのこと。

「これまでは、周りが松原を認めている現実を認めたくない気持ちがあって、チームが勝って嬉しい気持ちはあっても、悔しい気持ちの方が大きかった。でも同じGK、同じチームなので、一緒に戦っていかなければ、という気持ちが芽生えました。チームの勝利を第一に考えて、松原がいい雰囲気で試合に臨めるように心がけたんです」。(出典:Number web)

「でも、それは当たり前のことで、これまでの自分が子供だったんですが」と語る猪瀬選手の逞しさ。

これを聞いて、私は目頭が熱くなってしまいました・・・!


まとめ

流経大柏のベンチにいる猪瀬康介選手について紹介してきましたが、いかがでしたか?

高校サッカーのドラマって、いつもウルウルしてしまいます。

これからも応援したいと思います!